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Looopでんきの料金を徹底解剖!評判から地域電力会社と徹底的に比較した真実を解説!

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節約が期待できる新電力会社No1に選ばれている「Looopでんき」

ですが、本当に節約ができるのでしょうか?

今回、地域電力会社の料金と徹底的に比較したところ、毎月の電力使用量によっては、逆に割高になることがわかりました。

本記事では、比較料金の解説から本当に切り替えるべきご家庭まで徹底的に解説していきます。

Looopでんき「おうちプラン」の料金について

1人暮らしの場合

地方電力会社
北海道電力エリア29.5円29.8円
東北電力エリア26.4円24.52円
東京電力エリア26.4円25.29円
中部電力エリア26.4円25.70円
北陸電力エリア21.3円23.03円
関西電力エリア22.4円22.65円
中国電力エリア24.4円23.56円
四国電力エリア24.4円23.93円
九州電力エリア23.4円24.16円
沖縄電力エリア27.0円27.07円
※1kWhあたりの料金単価になります。
※地方電力会社の料金は、「総務省統計局の家計調査による全国平均値」より算出した金額になります。

1人暮らしのや毎月の電気代が5,000円前後の家庭は「北海道・北陸・関西・九州・沖縄」以外のエリアでLooopでんきに切り替えると逆に割り高になってしまいます。

比較の鉄人
比較の鉄人

「地方電力会社」は、家電等で使用した電気量に応じて料金が変動し、使用量が少ないと低く、多くなると料金が高くなります。

一方、「Looopでんき」使用量に関係なく料金が一律なので、使用量が少なく、低い料金の「地方電力会社」よりも割高になる場合があります。

毎月の電気代が8,000円前後の場合

地方電力会社
北海道電力エリア29.5円31.33円
東北電力エリア26.4円25.93円
東京電力エリア26.4円26.7円
中部電力エリア26.4円26.58円
北陸電力エリア21.3円23.03円
関西電力エリア22.4円23.98円
中国電力エリア24.4円25.15円
四国電力エリア24.4円25.38円
九州電力エリア23.4円23.93円
沖縄電力エリア27.0円27.61円
※1kWhあたりの料金単価になります。
※地方電力会社の料金は、「総務省統計局の家計調査による全国平均値」より算出した金額になります。
比較の鉄人
比較の鉄人

検針票(電気代請求書)に記載してある「ご使用量」「kWh数値」Looopでんきの料金単価を掛け合わせると、Looopでんきに切り替えた際の毎月の電気代が分かります。

毎月の電気代が10,000円前後の場合

地方電力会社
北海道電力エリア29.5円31.56円
東北電力エリア26.4円27.46円
東京電力エリア26.4円28.07円
中部電力エリア26.4円27.71円
北陸電力エリア21.3円24.01円
関西電力エリア22.4円24.93円
中国電力エリア24.4円26.03円
四国電力エリア24.4円25.95円
九州電力エリア23.4円25.84円
沖縄電力エリア27.0円28.02円
※1kWhあたりの料金単価になります。
※地方電力会社の料金は、「総務省統計局の家計調査による全国平均値」より算出した金額になります。

毎月の電気代が、9,500円から10,500円程のご家庭は全ての地域でLooopでんきがお得です。

毎月の電気代が10,000円以上の場合

毎月の電気代が8,000円以上のご家庭(東北電力エリアは10,000円以上)は毎月200円以上電気代が安くなり、年間で2,400円以上節約できます。

毎月電気代が13,000円以上の家庭は、毎月1,000円以上も節約でき、電気代が高い家庭ほど多く節約できる仕組みとなっています。

電気代が安くなっても保たれる品質と安全

Looopでんきに切り替えた後も、これまでと同じ「送配電設備」を利用して電気が送られてきます。

そのため、停電のリスクや、品質が変わることはありません。これは全ての新電力会社で同じです。

比較の鉄人
比較の鉄人

また、「よくブレーカーが落ちる・停電・コンセントが焦げ臭い」などの電気トラブルに365日24時間対応してくれます。

新電力会社の中でLooopでんきがどのくらい安いかが気になる方はこちら

まとめ

Looopでんきは、毎月の電気代が高ければ高いほどお得になることがわかりました。

低いご家庭だと、逆に高くなってしまうことがあります。

また、北海道電力エリアにお住まいの方は「再エネどんどん割」という、毎年電気料金が下がっていくプランもオススメです。

詳細は下記をご覧下さい。

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